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JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

ESP8266(ESP-12F) に Firmware を書き込む

Arduino IDE を使って ESP8266(ESP-12F) モジュールにデータを書き込むと、

それ以降 ATコマンドが使えなくなります。

 

再び AT コマンドを使うためには Firmware を書き直す必要があるのですが、

書き戻しに少々ハマってしまったので、今日はその備忘録です。

 

Flash ツールのダウンロード

 

Category:ESP8266 Firmware ToolChain - ElectroDragon

 

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Firmware 書き込みツールをダウンロードします。(ZIP パスワード付き)

 

AT commands Firmware のバイナリをダウンロード

 

ESP8266 AT Commands - ElectroDragon

 

AT commands AI-thinker Mod 

f:id:JH1LHV:20161206221214j:plain

V1.3.0.2_AT_Firmware.bin.zip をダウンロードします。

 

書き込み時の設定はウェブ掲載のとおり。

 

f:id:JH1LHV:20161206221907j:plain

[START] ボタンで書き込み開始です。

 

Espressif AT Commands Firmware 

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f:id:JH1LHV:20161206223514j:plain

 

一番上のリンクをさらにクリックします。

 

f:id:JH1LHV:20161206223829j:plain

 

下の方にあるリンクから、

ESP8266_NONOS_SDK_V2.0.0_16_08_10.zip をダウンロードします。

 

f:id:JH1LHV:20161206224354j:plain

Web に記述されているとおりにバイナリを配置して、

[START] ボタンで書き込みを開始します。

 

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再び AT コマンドが使えるようになりました。

 

 

最初からこのウェブにたどり着いてたらハマることなく書き戻せたのですが・・・

今日は良い勉強になりました。

 

 

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ホットエアガンでパーツを取り付け修理

ここんとこ ESP8266 モジュールを弄って遊んでいるのですが、

USB ケーブルの抜き差しが激しすぎたせいか、

UART シリアルモジュールの Micro USB 部分だけがポロリと外れてしまいました。

 

このままポイと捨てても良かったのですが、

久しくホットエアガンも使ってなかったので練習がてら修理してみました。

 

jh1lhv.hatenablog.jp

 

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外れた部分に残ったハンダはフラックスと吸い取り線を使って綺麗に掃除します。

 

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モジュール本体だけでなく、Micro USB のピンも綺麗にしておきます。 

 

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クリームはんだを適量塗布します。

わたしはマイナスドライバー or ピンセットを使って基板にチョンチョンするのですが・・・

この写真はクリーム盛り過ぎの悪い例で・・・全く参考になりません。

(この NG な写真だけ撮っていたようです。。。ごめんなさい。)

 

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適量(少量)のクリームはんだを失敗せずに盛りたいのなら、

このような専用のシリンジを入手して詰め替えて使った方が良いと思います。

 

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外れた Micro USB を基板に載せます。

 

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ホットエアガンは 250℃ に設定しました。

クリームはんだが溶けて銀色に輝いたらブローするのを止めます。

 

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一般的な半田ごてを使って、

こんな小さなモジュールへハンダ付けすることって、

まぁ、基本的に無理じゃないでしょうかね。(私には無理です。)

 

・・・って、

こういうチップ系は、最初からクリームはんだを塗ってブローした方が簡単なんですけどね。

 

 

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中華パーツ、ロック式タクトスイッチ

ロック式のタクトスイッチですが。。。

 

電子工作やってて、

「ロック式のタクトスイッチがあれば便利なのになぁ」って思うことって結構ありますよね。

特に電源ボタンとか。

 

まぁなんやかんやと需要はあると思うんだけど・・・秋月電子では売ってないし。。。

 

ということで、

やっぱり最後は AliExpress で購入となっちゃいます。

 

www.aliexpress.com

 

www.aliexpress.com


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わたしが購入したショップでは最低 100個 からの注文となりますが、

それでも 700円 くらいなので。。。 

信頼性は?だけど、@7とは、ホント驚きの安さです。

 

この数年。

AliExpress でパーツ買い漁ってたら・・・部屋がえらいことになってるし。。。

何か管理方法考えないと。

 

 

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ESP8266 を使ってワイヤレスでパドルを操作する ~1~

ESP8266 モジュールを2つ使ってクライアントとサーバを構成して、

ワイヤレスでパドルを操作する試み。

 

今日のところは下準備で終了です。。。

 

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モジュールをピッチ変換基板にハンダ付けします。

 

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AT コマンドで動作を確認します。(AT+GMR でファームのバージョンを表示)

 

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とりあえず、L チカもやってみました。

 

で、次回は WiFi で接続・・・となるのですが、

  • AT コマンドでやるか 
  • Arduino でスケッチを書き込むか
  • Lua インタプリタ(NodeMCU)でやるか
  • それとも、JavaScript、Python でやるか

・・・どんな方法で接続させるのがベストなのか、とっても悩ましいわけで。。。 

 

暫くは、色んなことして、遊んでみようかと思います。

 

 

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cw mania v.0.66

ベクターのコメントに対する修正です。

 

http://www.vector.co.jp/soft/cmt/winnt/home/se502339.html

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f:id:JH1LHV:20161123170732j:plain

ということで、

モールスに合わせて、文字が右から左へ流れるように修正しました。

 

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それともう一つ。

コールサインの流し聞きでも文字を表示するように修正しておきました。

 

download: cw_mania_v.0.66.zip 直 

 

解凍した cw mania を実行して、

次のメッセージが表示されたときの対応ですが、 

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cw mania のプロパティから、セキュリティ「ブロックの解除」のチェックで実行できるようになります。

(これは、smartscreen を有効にしている場合のセキュリティ機能によるものです。)

 

ベクターへのコメント、ありがとうございました。 

 

 

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中華キット「Digital clock」を作る

中華製のデジタル時計を組み立ててみました。

 

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(主な機能)

  • アラーム機能(一般的なアラーム)
  • インターバル・アラーム(1時間ごとにアラーム音のスヌーズ機能)
  • 温度、日付、曜日(1~7の数字)を表示
  • 明るさ自動調整(暗くなるとデジタル表示部が減光します)
  • メモリ機能(電源オフ時はバックアップ電池で設定をメモリします)

 

とにかく、安い! 配送料込みで 約 700円 です。(送料無料)

 

電子工作入門者のハンダ付け練習にも最適なキットで、しかもとっても実用的です。

この秋の夜長に、お子さんやお孫さんと一緒になって楽しんで欲しい・・・そんな一品です。

 

DIY kit Digital clock production suite voice timekeeping clock parts LED DIY SCM training electronic watch 4 colors (optional)  

www.aliexpress.com

 

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注文から2週間、いつもの黄色のプチプチ封筒で到着です。

 

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アクリル板のケースも付いてこの価格とは。どこで儲けているのやら・・・

 

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中国語で書かれた説明書が1枚付いてました。

 

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ハンダ付けするパーツをトレイに並べてみました。

 

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パーツのリードは、

リードベンダーで美しく曲げたいもの。

 

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基板表面に印刷されているシルク通りにパーツを挿入しハンダ付けするだけなので、

中国語で書かれた説明書なんて・・・必要ありません。

 

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とりあえず、基板表面へのハンダ付けは終了です。

 

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LED 表示器を取り付けます。

 

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ひとつだけ上下が逆になるので注意して取り付けます。

 

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2つのセンサーを取り付けます。

 

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ボタン電池はプラス側を上にしてホルダーに差し込みます。

 

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LED 表示器に「遮光フィルム」を貼り付けます。 

 

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遮光フィルムはシールになってます。 

 

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はみ出しているフィルムはカッターを使って切断します。

 

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アクリル板のケースを組み立てます。

 

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保護シールを剥がして組み立てます。

 

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最後にネジ止めして完成です。 

 

時刻等の設定

 

基本的には右側に付いている二つのボタンを使って設定します。 

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まずは、ソフトウェアのリセットから

「上ボタン」と「下ボタン」を同時に5秒以上押下します。

(リセットが成功すると、7:59 を5秒間、8:00 を5秒間表示します。)

 

表 示

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部屋が暗くなると、いい感じに LED 表示器は減光してくれます。 

 

時刻などの設定

説明書が中国語なので何が書いてあるのか全く分からなかったので、

とりあえず手探りで調べてみました。 

 

基本的に「上ボタン」で移動し、「下ボタン」で変更です。 

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1時間毎に鳴動するインターバル・アラームってどんな時に使うのか。。。

もう少し柔軟に設定できれば何かに使えるかなぁとは思いますが、

今のところは用途なしです。

 

【アラーム】

   f:id:JH1LHV:20161115212058j:plain

  アラームオンで LED 表示器の右下のコロンは点灯します。

 

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  アラームオフでコロンは消灯します。

 

【インターバル・アラーム】

   f:id:JH1LHV:20161115212929j:plain

  アラームオンで LED 表示器の中央上のコロンは点灯します。

  この例では、08 時から 17 時の間で1時間ごとにアラームが鳴動します。

 

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  アラームオフでコロンは消灯します。

 

温度補正など各機能の設定

基本的に「下ボタン」で移動し、「上ボタン」で変更します。 

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【曜日設定】 

  曜日を1~7の数字で表示します。

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  わたしは、日曜日を週のはじめとして「1」に設定しました。

  (1:日曜日、2:月曜日、3:火曜日、・・・7:土曜日)

 

 

ということで、

これから電子工作を楽しもうとする入門者には最適なキットじゃないでしょうか。

 

シルク印刷されているとおりにパーツを挿し込んでハンダ付けするだけなので、

まぁ、失敗することもないと思います。

それになによりリーズナブルなのが嬉しいし。 

 

誰かにプレゼントしたり・・・

いろいろ使い道はありそうなので、私はいくつか追加で注文しちゃいました。

 

う~ん、正月にでも、娘に「私の大事な半田ごて」。

触らせてみようかなぁ。

 

 

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ARDUINO CW KEYER を試してみた ~その28~

先日の cw decoder で追加した回路です。  

 

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追加部分は OZ1JHM 氏の回路をそのまま使ってます。 

 

全体の回路としては Arduino uno を使ったオリジナルを、

メモリ容量の大きな ATmega1284P を使った回路に描き直しております。

 

今後は基板化することも考えてますが、

このままでは回路図的なルール違反もあってガーバーデータは作成できないので、

少し時間をかけて修正していこうかと思っております。

 

最終的なガーバーまで上手くできたら、全体の回路図を PDF でアップします。

 

 

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