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JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

RS-918SSB HF SDR Transceiver(mcHF)で遊ぶ ~その2~

RS-918SSB とパソコンを接続して、SDRuno で CW を受信してみました。 

中身が SDR なので ミニ USB ケーブルを1本接続するだけです。

 

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USB オーディオインターフェースとして認識するので、

オーディオケーブルをパソコンのマイク端子に接続するといった煩わしさはありません。

 

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RS-918SSB とパソコンを USBケーブルで接続すると勝手にドライバが入り、

サウンドの録音タブに「USB Interface mcHF」が追加されます。

 

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とりあえず CW は受信できましたが。。。スペクトラムが変ですね。。。

RS-918SSB の設定が正しくないのかな。。。

 

さらに調査する必要がありそうですね。

 

 

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RS-918SSB HF SDR Transceiver(mcHF)で遊ぶ ~その1~

mcHF といえば M0NKA 氏が設計したオープンソースな HF SDR QRP のキットですが。

 

最近、このキットの完全クローン、しかも完成品が、

中華の Quanzhou Risen Electronics  から発売されたようで・・・

どうしても自分の手で触ってみたくなっちゃって・・・ポチっとしてしまいました。

 

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ケース入りの完成品にも関わらず約4万円と大変リーズナブル。

しかも出力はフルで15W・・・凄いの一言です。

 

本家のキットだと、

  • SMD パーツ等のはんだ付け
  • パワーモジュールなど自分で調達が必要なパーツあり
  • PC を使ってブートローダやファームウェアの注入
  • ケースの調達(穴あけ加工....)
  • キットの価格は3万円以上

などなど・・・

ハムならフルキットを買って、いちから製作するってのも "あり" だと思いますが、

今の忙しいわたしには・・・とてもそこまでの時間はありません。。。

 

・・・って、早く触りたいだけだったりしますが。

 

まぁ、ソース弄って遊ぶこともできるし、

PC 繋いで SDR もできると思うし、いろいろ遊べる気がします。

 

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配送は LDX(日本では佐川急便)で、注文して1週間程度で到着しました。

Quanzhou Risen Electronics 社とは何度か問い合わせ等でメールしましたが、

休日でも全ての返信は1時間以内で返してくれるし、

発送後のトラッキングの通知も迅速だし、

極めて良心的な販売元だと思いました。

 

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箱はこのとおり、少々いびつになってましたが。。。

 

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本体が入っている箱は、

 

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このとおり綺麗で・・・箱の潰れは少しもありませんでした。

 

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箱の中はあっさりしたもんです。

取説含めてペーパーらしきものは1枚も入ってませんでした。

まぁ、ブロックダイアグラムやマニュアルなどの資料はここで落とせるので・・・別に構いませんが。。。

 

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本体の他には電源ケーブルやマイク、BNC-Mコネ変換等の必要最小限の付属品が同梱されてました。

 

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大きさが分かるものと一緒に写真を撮ればよかった。。。

横19cm、縦7cm、厚み4.5cm (コネクタ等の突起無視)

 

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しっかりした筐体なので、重さは 596g あります。

 

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我慢できずに、電源(13.8V)を投入して ON してみました。

 

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ファームウェアのバージョンが 2.2.3 でした。 

 

DF8OE 氏のサイトにあるファームウェアの最新バージョンが 2.2.0 なので、

この2.2.3は Quanzhou Risen Electronics バージョンなのかな。

今はよく分かりません。。。

 

github.com

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ということで、

取りあえず届いた荷物を開封して電源だけは入れてみました。 

 

この先の作業としては、

この RS-918SSB を使って実際に交信するか分かりませんが、

ソースを国内仕様に修正・書込みして TSS 経由で免許申請だけはやっておこうかと思っております。

 

それにしても、ここ東京に戻ってからというもの・・・

帰りも遅くて・・・自由な時間もない。。。そんな今日この頃です。。。

 

------------- 2017/04/28 以下追記 -------------

Mchf-GitHub by df8oe

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firmware 2.2.3 ですが、

DF8OE 氏のトップページのリンクからダウンロードすることができました。

マウスカーソルを赤枠内の文字に持ってくると、最新の mchf.bin がダウンロードできます。

 

 

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Arduino デバッグ環境を強化する ~その2~

先月バージョンアップした Visual Studio 2017 Community に Arduino IDE for Visual Studio を新たにセットアップしてみました。

 

基本的には以前の書込み通りで、何ら問題なくインストールすることができました。

jh1lhv.hatenablog.jp

 

VS2015 は VMware 環境下で 32bit の Win7 で動かしていたのですが、

この同じ環境下で VS2017 がインストールできなかったので、

仕方なくホスト PC の 64bit Win10 にインストールすることにしました。 

 

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動作環境として問題ないと思うのですが・・・OS が 64 bit じゃないとダメなのか、

それとも間違ったインストーラーをダウンロードしてしまったのか・・・

ホスト PC にインストールできたので、「まぁ、いいか」って感じです。。。

 

VS2017 がインストールできたら、

後はプラグインを落としてきてダブルクリックするだけです。

 

Arduino IDE for Visual Studio - Visual Studio Marketplace

 

f:id:JH1LHV:20170415003704j:plain

 

・・・で、

新たにインストールした環境で Arduino IDE for Visual Studio のライセンスキーを入れようとしたら、

今度は「ライセンスはすでにマックスだ!」と弾かれちゃうし。。。

 

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わたしのライセンスキーは PC 1台用なので、

新たな環境で永続的に使用するには VS2015 側のライセンスを一旦無効化してもらう必要があります。

ライセンスの無効化はメールで受け付けてくれるそうで。。。

 

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ここに書かれているメールアドレス宛てにライセンスキーの無効化をお願いしてみたところ、

数時間後に、

「ライセンスが更新され、新しいPC上で使用することができます。」 

という内容のメールが届きました。

 

この後なら VS2015 で使っていたライセンスキーも通り、

ステータスも「REGISTERED」になり、

再び VS2017 環境でもフル機能でデバッグができるようになりました。

 

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ということで、

VS2017 環境にライセンスを移行することができました。

 

 

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アキバで開催の「技術書典2」に行ってきた

Twitter で「技術書典2」があることを知ったので、小雨でしたが行ってきました。

 

techbookfest.org

 

今日一日だけの開催でしたが、総来場者数が3000人を超えたとか。

 

サークル参加は学生さんが多いかな。

会場内の熱気はコミケ(1回しか行ったことないけど)そのもの。

 

会場はそんなに広くないので、

入口で2列ずつの入場制限をかけながら会場内へ誘導してました。

 

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JR 秋葉原駅前のアキバ・スクエアでの開催です。

 

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マニアックな技術やそのノウハウを詳細に書き記した技術書たちが所狭しと並んでました。

 

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今日わたしが買ってきた技術書たちです。 

プログラミング系の本も沢山並んでましたが、今日のわたしはご覧のとおりのハード寄りです。

 

明日発売のトラ技は、書泉で買ったんですが 

新潟だと2日後の11日にしか手に入らないので、さすが東京って感じです。 

 

いいこともあるさ。。。 

 

 

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久々の更新です

お久しぶりです。

新潟での単身赴任が終了して東京に戻ってまいりました。

 

仕事も大きく変化して、単身の時のような自由な時間もすっかり無くなり

こうしてブログをひと月も更新しなくなるなんて・・・

それほどまでに環境が変わってしまったことに、自分自身が一番驚いています。

 

あれだけ退屈だった新潟での生活が

東京という都会の忙しさに、もう懐かしくさえ感じてしまいます。

 

まぁ、東京に戻って2週間が過ぎ、なんとか新しい生活にも慣れて、

今日からまたブログが更新できるほどにモチベーションも回復しました。。。Hi

 

新潟では広すぎる部屋を一人で使っていたこともあり

中華から購入したパーツ類も・・・想像を超える量に膨れ上がっていて、

東京の手狭な部屋には収納しきれずに・・・数年使ってないものは全てポイしました。

 

ということで、

無線と工作が思いっ切りできるように・・・机の配置を変えたり・・・

部屋の模様替えの真っ最中です。

 

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先月届いたキット類にも手付かずの状態で・・・(ホントはこの倍、届いてます。。。)

 

もうしばらくは、ブログの更新も・・・ハムの交信も・・・滞ってしまいそうですが、

まぁ、ボチボチやっていくことにします。

 

だって、仕事で捕らわれた心と体を、

優しく解放してくれるのは、和文電信の音色とハンダの匂いだけですから。。。

 

 

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Raspberry Pi Zero W がやってきた!

Raspberry Pi Zero W が到着しました。

2月28日の発表と同時に PIMORONI に注文していたものが本日到着しました。

 

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日本円で約1,900円也です。

 

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Raspberry Pi Zero W = Raspberry Pi Zero + 無線機能( Wi-Fi、Bluetooth)

 

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イギリスからの直接購入なので技適マークは期待してなかったのですが・・・付いてて驚きました。

 

国内のショップでも今月中旬から購入できるとのことですが、

これまでの流れからも暫くは入手困難になるんじゃないかと思います。

 

送料分が少し割高になってしまいますが、

すぐにでも Wi-Fi/BLE で Linux を試してみたいという方は、

わたしのように海外から直接購入してみるのも一考ではないでしょうか。

 

 

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AideTek BOX-ALL でチップ部品を整理してみた

チップ部品ってとっても小さくて・・・

 

いざ使おうと必要な値を探すにも、

整理が適当で、ただ箱の中に放り込んでるだけだったりすると・・・

種類も沢山あるし、もう探すのも面倒になって、ハンダ付けするのも嫌になっちゃいます。

 

ということで、

今日はチップ部品の収納整理に便利な AideTek BOX-ALL のパーツケースをご紹介します。

 

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写真上:ケース表面、写真下:ケース裏面

 

amazon だと @3,000 ですが、AliExpress だと 2つセットで 4,000円なのですっごくお得です。

(さらに安いショップもありそうですが。。。)  

抵抗やコンデンサ、その他のパーツで分けることもできるので、

最初から2つ買った方が良いと思います。

 

大きさなどの仕様については上記のリンクからご確認いただくとして、

ここでは私がやった収納整理の過程を画像を中心でアップしていきたいと思います。

 

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大きさは A4 より若干小さめで・・・これだと、B5 サイズかな。 

 

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ケースを開くと、こんな感じ。

(横12×縦6)×2面 = 144 種類が収容できます。

 

横12 ってとこも good で、

抵抗などのラインアップである E12 系列や E24 系列で美しく収納することができます。 

www.resistorguide.com

 

E12系列の抵抗とコンデンサならこのパーツケースひとつで大丈夫です。 

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ケースの裏面が説明書?

 

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ひとつの穴は1円玉が2/3くらい入る大きさです。

フタもしっかり閉まり少しの隙間もないので小さな SMD が外に飛び出すことはまずないと思います。

ただ、フタのロックが異常なほどの固さで・・・開ける時に指が痛くなるほどです。

 

さて、それではチップ部品の収納状況を画像でご覧ください。

 

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現在手持ちの、0805(2.0mm×1.25mm)、1206(3.2mm×1.6mm) の SMD を収納します。

 

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専用のラベルシールが付いてきましたが、

わたしはテプラ(9mm白)を使って上の写真のように値などを3行で印刷しました。

 

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このテプラを使ったラベル作成とケースへの貼付作業が一番手間がかかりました。

ホント、しんどかった。。。

まぁ、後々のことを考えれば・・・このくらいのことは・・・と思いたいです。Hi

 

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抵抗とコンデンサ+その他で、とりあえず2つに分けました。

 

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中華から購入したチップ抵抗なんて、こんな感じでなんて書いてあるのか全く読めないので、

真面目に使おうとすると今回のようにパーツケースにキチンと値を書いて整理する必要があります。。。

 

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それに、使うときに、いちいちこんな感じに切り取って・・・テープ剥がして・・・値をテスターで確認する・・・

こんな繰り返しをしていては作業効率はすこぶる悪いし・・・やってられません。

 

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ケースに収納する前にチップ部品の値を確認します。

1シートで1個、SMD テスターを使って確認しました。

 

一般的なテスターにチップ用のプローブを付ける方法もありますが、

ピンセットと同じ感覚でチップを挟んで視線を動かさずに値が読めるという、

SMD 専用のテスターはやっぱり便利ですね。

 

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固いフタのロックはピンセットの頭を使うと簡単に開けることができます。

 

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ひとつ当たりのマスの口が小さいのでチップを収める時にこぼれ落ちないように紙をふたつに折って使います。

 

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代表のチップを1、2個選んで値を測定します。

 

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該当する値のラベルのロックを外して、チップを流し込みます。

 

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これ、チップを取り外した後の残骸です。

 

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全部入れ終わりました。

 

ここまでの作業に丸1日を費やしてしまいました。。。

 

まぁ、パーツケースとしてはコンパクトですが、

作りはしっかりしていて耐久性もありマスの数も144個と必要十分だし。

 

逆さにしても、たとえ振り回したとしても、

小さなチップ部品は絶対に外へこぼれ落ちることはありません。

 

種類が多くて整理するのも厄介な SMD パーツを、

ホント、気持ちよく保管できる・・・最高のケースだと思います。

 

ただし、フタのロックが固すぎる・・・これだけが唯一の欠点ではありますが。。。

 

  

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