読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

macOS Sierra にアップデートする

新潟に帰ってきて最初にやったこと。

それは、mac mini を macOS Sierra にアップデートしたことなんですが、

なんのトラブルも発生することなく、すんなりインストールすることができました。

 

インストールの途中で不具合でも発生したら、

そのあたりの対策なんかをこのブログに記しておこかと思ったのですが、

今のところは問題なく使えているのでなんも参考になるようなことはありません。Hi

ただ、ここ新潟の通信回線が遅くて。。。

アップデート完了まで6時間近くかかっちゃいましたが。。。

 

f:id:JH1LHV:20160925140403j:plain

f:id:JH1LHV:20160925140534j:plain

この画面が出るまで5時間です。。。 

 

OS のアップデートに合わせて Xcode も 8.0 にアップデートしておきました。

f:id:JH1LHV:20160925143013j:plain

この Xcode も4G以上あるのでインストールが終わるまで3時間はかかりました。

 

f:id:JH1LHV:20160925143325j:plain

macOS Sierra + Xcode + iPhone 7 + iOS10.0

という、すべて新しいバージョンを使って ”Hello Would!” をコンパイルして、

シミュレータで表示させてみました。 

 

 

やはり、新しい OS っていいですね。

少し古くなってくたびれた PC でも、こうして新鮮な気持ちで向き合うことができるのですから。。。

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ 

 

3DプリンターのSTLデータを作るためモデリングを学びたい

3D Printer

せっかく東京に帰省しているというのに。。。

台風接近による激しい雨のせいで・・・外に出るのも億劫になっちゃいます。

 

とはいっても、

東京に帰ったからといっても、特に出掛けたいところも、やりたいこともないんですがね。Hi

 

手で触れて遊べるモノは全て新潟にあるし。。。

ここには自由になる時間だけはタップリあるので、ここはひとつ、

日ごろ手を動かすことだけに夢中になり過ぎて疎かになっている、基本的なこと。

これをキチンと学んでおこうかなどと思い立ち、

この雨降る中、

ちょっと高価な本を1冊だけ、買ってきました。

f:id:JH1LHV:20160920183537j:plain

Fusion 360 モデリング・マスター ¥3,024 (著者のブログ) 

 

Fusion360 の書籍は他にも何冊かあるようですが、

amazon の書評や、実際に手に取ってページをめくった感じがこの本が一番良かったので。

それになにより発売日が今年の7月で一番新しいし。

 

ホントは Fusion360 のヘルプから呼び出せるチュートリアルは大変よくできているので、

専門書がなくても3Dのスタンドなんかは作れるようになるのですが、

要点だけの大雑把な説明だけなので、細かい操作方法になるとこのような書籍に頼らざる負えません。

 

とまぁ、最近のマイブームといえば「3Dプリンター」なのですが、

このまま人様が作った STL データをただダウンロードして造形してるだけじゃ進歩がないし、

やはり無いものは自分で作れるようになりたいしね。

 

ということで、

ここ東京にいる間は、この本片手に Fusion360 のトレーニングに励むとします。

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ 

 

3Dプリンターで電子工作グッズ(冶具)を作る

3D Printer

ここ数週間というものは、

3Dプリンターで適当なモノ作っては・・・失敗したりと。。。

なんやかんやと、格闘しておりました。。。

 

で、ネットにアップされてる、

ちょっと気になる STL データなんぞを落としてみては造形ばかりしてたのですが、

今日はその中でも「まぁ、これは使えるかな」っていう、

電子工作便利グッズ(冶具)を少しだけ紹介したいと思います。

 

f:id:JH1LHV:20160917172136j:plain

青色のものは ABS で、それ以外は全て PLA です。

 

Magnetic PCB Holder

ハンダ付けするときにあると便利な、基板フォルダです。

 

www.thingiverse.com

 

f:id:JH1LHV:20160917172600j:plain

大小2種類のデータがあったのですが、これは小さい方です。(造形ピッチ0.3mm)

 

f:id:JH1LHV:20160917172950j:plain

基板は斜めにも固定できます。(バリエーションが豊富)

このままではフォルダごと動いてしまうので、滑らないように底部にゴムを取り付けたり工夫が必要です。

・・・って、わたしは小さな磁石を取り付ける予定ですが。。。

 

Soldering Fingers

ワイヤのハンダ付けを援助してくれる冶具です。

 

www.thingiverse.com

 

f:id:JH1LHV:20160917173141j:plain

ん~、なるほどね。

ワイヤ同士を接続した時に・・・あると便利です。(造形ピッチ0.1mm)

 

Lead Bender Multiple Sizes

お馴染みの、リード折り曲げ冶具です。

 

www.thingiverse.com

 

f:id:JH1LHV:20160917173416j:plain

3Dプリンターの試験で同じもの4つも作ってしまいました。(造形ピッチ0.2~0.3mm)

ちなみに、青色は ABS なんですが、PLA より美しく仕上がってますね。

 

f:id:JH1LHV:20160917173608j:plain

これくらい小さい方が使いやすいかもです。

これから3Dプリンターの試験でこの冶具、一体いくつ作ることになるのか。。。

 

Parametric Soldering Iron Stand 

ハンダごてスタンドです。

 

www.thingiverse.com

 

f:id:JH1LHV:20160917224300j:plain

わたしは USB 電圧で動作する小型のハンダごてのスタンドとして使います。

(造形ピッチ0.2mm)

 

f:id:JH1LHV:20160917224335j:plain

はい。ぴったりでした。

 

・・・で、

ただ今、CW パドルを製作中です。 73

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ 

 

3Dプリンター(Zonestar D810)を作る ~その4~

3D Printer

天板上に置くだけだった LCD ディスプレイを、3D プリンターでマウントを造形してフレームに固定してみました。 

 

www.thingiverse.com

 

f:id:JH1LHV:20160830230723j:plain

LCD は天板上に置くだけ。

しかも表示部は上向いてるし、このままじゃ印刷の進行状況も確認しずらいわけで。。。

 

f:id:JH1LHV:20160903154057j:plain

なんでもある(?)Thingiverse で STL データをダウンロードして造形します。

 

f:id:JH1LHV:20160903160523j:plain

フレームの色に合わせてブラックの PLA を使いました。

 

f:id:JH1LHV:20160914212145j:plain

M3×12mm の六角ボルトと、
ナットは 20シリーズ(2020)の M3 幅6mm を使って固定しました。  

 

f:id:JH1LHV:20160914213254j:plain

f:id:JH1LHV:20160914213231j:plain

最初からこんな感じにフレームに固定できるようにしてくれれば良かったのに。。。

 

まぁ、Zonestar D810 って中華の安物キットですし。。。
こうして3Dプリンターでマウント作ったり・・・使いやすいように工夫する必要がありそうです。

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ 

 

CNC フライスを作る ~その12~

CNC

レーザー出力 2.5W の切れ味って。。。

 

ということで、今日は 2.5mm 厚の MDF 合板に穴をあけてみました。

 

f:id:JH1LHV:20160827192236j:plain

MDFは東急ハンズ新宿店で購入した 2.5mm 厚のもの。
(10cm×10cm 程度の大きさにカットして使用)

 

G-Code は前回のアクリル板の時と同じものを使いました。

 

f:id:JH1LHV:20160827192816j:plain

Z 軸を上下させて焦点距離を調整します。 

 

f:id:JH1LHV:20160827193423j:plain

レーザー照射中。

 

f:id:JH1LHV:20160827195128j:plain

最初、送り速度 F300、出力 S1000(2.5W)で照射し、
その後、送り速度を F100 にして照射。 

 

f:id:JH1LHV:20160827195634j:plain

照射終了後の MDF 表面。

 

f:id:JH1LHV:20160827195646j:plain

MDF 裏面。
F100 で照射したはずなのに・・・上の方がキレイ。。。

 

f:id:JH1LHV:20160911135048j:plain

結果は、

  • F300 S1000 (2.5w) なら4回照射でカット可能
  • F100 ではカットできず(ただ、焦げ跡が汚くなるだけ。。。)

送り速度を遅くすればいいってもんじゃないってこと、なんですね。 

 

f:id:JH1LHV:20160827195950j:plain

f:id:JH1LHV:20160827195910j:plain

カット断面。

 

ダメもとで、
5mm 厚の MDF でもテストしてみましたが・・・

f:id:JH1LHV:20160825193749j:plain

やっぱり、ひとつも穴はあきません。。。

 

ということで、

これから、2.5mm 厚の MDF は、F300、S1000、4回照射 でカットすることにします。

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ 

 

cw mania に "CQ WW DX CW 2015" を追加しました

アプリ

cw_mania に ”CQ World Wide DX Contest 2015” を追加しました。

 

2015 年のコンテスト参加者リストが公開されていたことは、

随分前に知ってはいたのですが、

 

他のこと(工作系)で忙しくて。。。そのまま放置しておりました。Hi

 

f:id:JH1LHV:20160906181254j:plain

download: cw_mania_v.0.62.zip 直

 

それで 2015 の参加者数ですが、 

f:id:JH1LHV:20160906181354j:plain

総参加数は、7208局で、 

 

f:id:JH1LHV:20160906181406j:plain

内、JA の参加者は 868 局だったようです。 

 

ちなみに 2014 の参加者は、

DX が 7344 局、JA が 693 局なので、

JA の参加者が 200人近くも増加したことになります。へ~。

 

ということで、JA では CW が人気なんですね。^^

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ 

 

3Dプリンター(Zonestar D810)を作る ~その3~

3D Printer

HAKKO 半田ごて、こて先ホルダーを印刷してみました。

 

f:id:JH1LHV:20160901191021j:plain

 

3Dデータは、Maker Bot が運営する「Thingiverse」から STL データをダウンロードしてデータ加工することなくそのまま使いました。

 

www.thingiverse.com

 

3D プリンターを製作したこともあって、
ここ数日ときたら、ホントしつこいくらいにインターネットを徘徊して情報収集しておりました。

 

Google に3Dプリンターに関するキーワードを入れてクリック・・・
「もう、3Dプリンターなんて珍しくないよ」の勢いで大量の検索結果が並びます。
確かに最近では大型の家電量販店でも見かけるようになったしね。
普通に家庭の中に入り込んできてる・・・そんな感じがしちゃいます。 

 

そして、検索していて一番驚いたのが、3Dデータのアップロードサイトの数で。
こんなにタダで使えるデータが登録されていたなんて・・・ホント知らなかった。

 

今回ダウンロードした「Thingiverse」には、すでに 10 万件以上のデータが登録されているんだとか。
しかも、そのほとんどが無料で利用できるみたいだし。
ということは、3Dモデリングツールで自分で造形図面を描くことは・・・ないということ!?


登録データの分野も多岐にわたっていて、パラパラっと投稿されている造形写真を見てみたけど、
なんかワクワクするもの沢山ありました。 

 

ちなみに、keyer で検索かけてみたら、cool な電鍵やパドルも幾つかヒットしましたよ。

 

Repetier-Host + Slic3r の設定

今回の印刷で設定した Slic3r の各項目のキャプチャをアップしておきます。
(各項目値についてはキチンと吟味して決めてません。あくまでも参考です。)

 

使用したフィラメントは、PLA 1.75mm グレーです。 

f:id:JH1LHV:20160901205641j:plain

Layer Height を 0.1mm に設定したので印刷終了までに6時間以上かかってしまいました。
ここは 0.3mm にしても品質的に問題はなかったかもしれません。
(0.3mm なら1/3の2時間程度で印刷は終了します。)

 

f:id:JH1LHV:20160901205713j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205723j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205737j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205753j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205830j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205838j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205845j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205855j:plain

f:id:JH1LHV:20160901205904j:plain

f:id:JH1LHV:20160902215806j:plain

Start G-code には、造形開始前にレベル合わせを行うため、コマンド G28 と G29 を登録しておきます。

 

f:id:JH1LHV:20160902215915j:plain

ドキュメントに、こうしろと書いてあったので。。。 

 

f:id:JH1LHV:20160901205912j:plain

 

f:id:JH1LHV:20160901210105j:plain

Slic3r の各項目を設定して、Repetier-Host の画面でスライスします。
そしてこの後に、Print Preview タブの Print ボタンで印刷を開始します。

 

f:id:JH1LHV:20160901210155j:plain

途中経過。まだ終了まで4時間以上あります。 

 

 f:id:JH1LHV:20160828133020j:plain

 印刷を開始して10分くらい。

 

f:id:JH1LHV:20160828134711j:plain

印刷中のLCDパネル。印刷終了まで、あと6時間近くかかります。

 

f:id:JH1LHV:20160828213233j:plain

印刷終了。

造形ベッドにノズルが当たるのが怖くて、Z 軸が隙間あき過ぎで・・・下の方がギザギザになってしまいました。

こりゃ、出来不出来はレベル合わせが肝と見たぞ!

 

f:id:JH1LHV:20160828221507j:plain

今回のスライサの設定で印刷した結果がこれです。

 

f:id:JH1LHV:20160828221655j:plain

交換こて先を収めてみました。

 

f:id:JH1LHV:20160828222300j:plain

f:id:JH1LHV:20160828222523j:plain

わたしが使っている HAKKO のこて台にピッタリ収まります。

 

ということで、
こて先を収納するだけのものなので、この程度のクオリティでも良いんじゃないでしょうか。 

 

何度か印刷して、感さえつかめれば、CNC で切削するより簡単なような気がします。

 

そして・・・
明日からの休日は、3Dプリント日和になりそうです。Hi 

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ