JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

ハムの QRP

QRP とは。 ウィキペディアによれば、 QRP(QRP運用)とは、アマチュア無線において空中線電力を低減して運用することである。Q符号で「こちらは、送信機の電力を減少しましょうか?」を意味する"QRP?"に由来する。QRPの対義語はQROである。 また、電波法に…

micro:bit で morse を鳴らす ~その6~

欧文のランダムモードを追加しました。B ボタンを押しながら電源投入で、欧文ランダムモードに入り、アルファベットと数字をランダムで LED 表示してモールスが鳴動します。 micro:bit :MicroPython で morse Callsign Trainer v.1.8 # by JH1LHV # morse C…

デイトンハムベンション・・・いつか行きたい

YouTube の Alpha Telecom のチャンネルに、2018 Dayton Hamvention (5/18-20)のイベント状況が動画でアップされてたので紹介しておきます。 Home - Hamvention 5/18 www.youtube.com 5/19 www.youtube.com http://hamvention.org/wp-content/uploads/2018…

micro:bit で morse を鳴らす ~その5~

モールスの鳴動と同時に文字を表示している高輝度な LED ドットマトリクス。けっこうな明るさなので電池の消耗が気になります。ボタン電池ということもあり、消費電流は小さい方がベストなんだけどね。。。ということで、トータルの鳴動時間を延命するため、…

micro:bit で morse を鳴らす ~その4~

micro:bit に取り付ける電源供給基板とケースを買いました。 プログラムは前回掲載のやつでそのまま動きます。 電源供給基板 MI:power board for the BBC micro:bit: マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販 3V のリ…

micro:bit で morse を鳴らす ~その3~

速度とトーンがランダムで変化する「ランダムモード」を追加しました。A と B のボタン同時押しで、前回までの「ノーマルモード」と、今回追加した「ランダムモード」がトグルで交互にチェンジします。「ノーマルモード」(電源投入時と同じ)では、これまで…

micro:bit で morse を鳴らす ~その2~

前回のプログラムを少し改修して、「CW コールサイン・トレーナ」を作ってみました。圧電スピーカは、A0 と GND 端子に接続してください。電源投入でランダムで構成されたコールサインが連続で流れます。CW の速度は A、B ボタンで変更可能です。 A ボタンで…

グーグル モールスを読み上げる技術を公開

モールスに関するニュースです。グーグルがモールスで入力した言葉をスマートフォンで読み上げるという、障害者のための技術を発表しました。 www3.nhk.or.jp 何か関係する API が公開されてないかとウェブを探してみましたが、今のところはまだのようです。…

micro:bit で morse を鳴らす ~その1~

マイコンボードの収集をしているわけじゃないけど。。。 1年以上も積みボードにしていた micro:bit。 この連休中に文字列表示以外のこと、morse を鳴らして遊んでみました。 圧電ブザーで morse まずは、お手軽な圧電ブザーから。 micro:bit の A0 端子と G…

和文電信で算数をやってみた

昨年10月の「赤とんぼ」以来となります。本日は「和文で算数」という、新たな企画にチャレンジです。お題はタイトルどおりの「算数」。簡単な足し算と引き算の問題が和文電信で 10 問流れるので、それに答えます。(例) <ホレ> ニジュウ ヒク ジュウイチ …

CW 解読器を作ろう!

物珍しさで入手したはいいけど効果的活用が見いだせずに、ついにはシャックの飾り物になってしまうという、ハムの周辺機器といえば「CW 解読器」ですが、このブログでも過去に何度か取り上げたことがあります。で、本日はこの CW 解読器の話題で、この CW 解…

ハムの QSL カード

QSL カードについてしばし考えてみました。BCL をやっていた少年時代。近所の OM 宅にお邪魔してシャックを拝見させてもらったことがあります。シャックの壁一面には、机上の無線機を取り囲むように数え切れないほどの色鮮やかな QSL カードが飾ってありまし…

アキバで開催の「技術書典4」に行ってきた

関東は今年初の真夏日。 そんな中、秋葉原駅近にある UDX で開催の「技術書典4」に行ってきました。 前回、そして前々回も、確か雨っぷりだったはずが、今日は記録的な夏日で好天気。 私が UDX に到着したのは午後1時過ぎ。 前回の「技術書典3」が空いて…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その14~

わたしだけの「和文電信 bot プロジェクト」、ダラダラ進行中です。で、今回はメインボードに先日到着した「Raspberry Pi 電源コントローラ基板」を取り付けました。もう今回ばかりは基板にミスはないだろうと思っていたのですが・・・一か所、ミスってまし…

ハムのデジタル無線

ハムのデジタル無線。これ、普及するのって難しいかな。無線機なんて一度買ったらそう簡単に壊れるモノじゃないし、パソコンのようなものとはまるで性質が違うから、たやすく買い換えたりしないし、30 年前に買ったモノがいまだ現役なんてザラの世界。とくに…

チップ抵抗を 4000pcs 補充する

前日、抵抗器の整理について書きましたが、今日は中華に注文していたチップ抵抗が到着したので、チップ抵抗の話を少し。で、到着したのは、形状が1206(3.2mm × 1.6mm)の少し大きめのもの。 1206 100Ω~910KΩ(1/4W) 80種 × 50 = 4000pcs ¥2000 1円玉を横…

ハムの試験

ここは東京だというのに、430 メガの過疎化はすごい勢いで進行中。。。 夜の 9時、10時という往年のハムのゴールデンタイムに 430 メガの FM チャンネルはガラガラ状態。 会話している局はほんの数局。ダイヤルを回すタイミングによっては、「あれ、無線機…

トランジスタ技術SPECIAL No.142

「トラ技SPECIAL 2018 春号」が発売されました。中身は丸ごと、KiCad です。昨日の昼休みに Twitter に投稿された CQ 出版の記事見て、仕事帰りに猛ダッシュで書店に走り買ってきました。表題に KiCad × LTspice とあるけど、パラパラ見た感じでは KiCad が…

抵抗の整理と保管(小物収納ケース 緑)

電子工作では欠かせないパーツに抵抗がありますが、抵抗は種類も多くすべてを何本かずつ揃えたらそれなりの数にもなるし、整理や保管が大変です。それにモノはチップほどじゃないにしても、まぁ小さい。丁寧に小袋に小分け、そしてその袋の表にペンで値を書…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その13~

メイン基板にパーツ取り付け。 回路に2か所のミス発見。修正後に期待通りに動きました。(それにしても、1回でうまくいかないなぁ~。。。)ブレッドボードであれこれやって動かした後に、回路図を修正しないから・・・こうなるのだ! 最初は少し手こずりま…

Fusion PCB 、第2便が無事到着

Fusion PCB から発注基板の第2便が昨日到着しました。 この基板の発注は 2/11 の中国春節の真っだ中。 国民全員がお祭り気分であらゆる機関がストップしてたから仕方ないけど、基板を手にするまでに実に34日を要しました。 今回は、宛名シールの文字の擦れや…

コールサインが受信できれば CW で交信できる?

ハムで CW というと、すぐに欧文が思い浮かぶと思います。 そしてこの欧文ですが、昔と比べてその運用スタイルも随分変わりましたよね。 昔だとバンドをワッチしていても、QTH、QRA といった Q符号や、RIG、WX などの略号が入った交信をよく聞いたものだけど…

中華の郵便事情って?

Fusion PCB に注文していた基板が到着しました。 今日届いたものは 2/3 に発注したもの。 春節もあったせいか、到着まで実にひと月半近くを要しました。で、到着した ”国際郵便” なんですが。 ご覧のとおりの、いつもの見慣れた中華からの黄色の封筒ではあり…

トランジスタ技術4月号

先月号の付録基板もまだしっかり試してないというのに、 今日発売のトラ技が気になっちゃって、隣町の少し大きな書店まで足を運んで買ってきました。 付録は、「電子回路実験ライブ DVD」と、恒例の「エンジニア手帳 2018」です。 書店帰りにカフェに寄り道…

トラ技3月号、AI スピーカを作る

土日を使ってトラ技の付録基板を組み立てて遊んでみましたが。。。 組立自体はハンダ付けするパーツも少ないのですぐ終わったのですが、ソフトの方がなかなか期待通りに動いてくれなくて・・・今もって苦戦しています。 まず、製作のためのパーツ集めから。…

中華注文品、春節により到着遅し!

中華大イベント、春節だったので仕方ないけど。 Fusion PCB に注文した基板、日毎夜毎と到着を待ってるのですが・・・届いてくれません。 ここのところ、ウェブのステータスを確認している日々を送ってますが、昨日やっとステータスに変化がありました。 待…

Interface 4月号

Interface(インターフェース)4月号。 今月号の Interface(CQ 出版社)は、AI スピーカの仕組みが基礎から学べるという内容です。 私が使っている AI スピーカは Google Home なんだけど、凄く小さい。 見た目は、ただの小さなスピーカなんだけど。 今月…

CQ 誌

CQ 誌。再開局したばかりの頃は毎月購入していた CQ 誌も、最近ではトンとご無沙汰です。 何時からかな。買った来た日に一度だけ全ページめくって、そのあと一度もめくることが無くなったのは。一度読み終えて一旦積んじゃうと、後で気になる記事を思い出し…

トラ技3月号、AI スピーカ

今月号のトラ技ですが。 特集は AI 電脳製作ということで、今流行っている AI スピーカを実際に組み立てながらその仕組みについて理解していくってことがコンセプトのようで、またまた付録で基板が付いてきました。 私にとってこの付録基板、魔性以外の何も…

Raspberry Pi 電源基板、失敗しちゃいました

SMD パーツを使って小さく作り直した RasPi 電源コントローラ基板ですが・・・MOS FET のピン番号を間違っちゃって・・・ゴミ箱行きの基板へと変身してしまいました。。。 このミスってしまった PCB なんですが、面取り(Vカット)して1枚でも多く基板をゲ…