JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

LearningMorse を少し修正しました(ver.0.5)

LearningMorse を少し修正しました。 今回の修正は使用者様から頂いたメールに基づき反映させていただきました。 メール主さんは CW の普及活動を精力的に推進しているハム局であり、CW をこれから始めようとしている方々と接触する機会も多く、その活動を通…

QSO パーティ、ログ提出

例年〆切ギリギリの提出だったので、今年は余裕をもって準備しました。 これまでは JARL から PDF 型式のログとサマリをダウンロードして使ってましたが毎年のことなので、今年は無料で使える Google ドキュメントのスプレッドシートでログとサマリを作り直…

和文電信を聞き続ける

モールスを聞きたいと思ったとき。 欧文ならとっても簡単で、海外サイトから適当な英文をコピーして再生ソフトにペーストするだけ。とっても簡単にいつでも手軽にしかも新鮮な素材でモールスを聞き続けることができます。 ところが、和文電信の場合はどうで…

CW MANIA に "CQ WW DX CW 2016" を追加

CQ World Wide DX Contest 2016 の参加者がウェブにアップされてから随分日が経ちましたが、拙作のソフトである CW MANIA に 2016 年分の参加局を追加しました。 CQ World Wide DX Contest - Home download: cw_mania_v.0.69.zip 実行ファイルの cw_mania.ex…

QSO パーティは 430メガの FM で参加しました

新年恒例の QSO パーティですが、今年は CW での交信は止めて 430メガの FM をメインで 30 局近くと交信させていただきました。各局さん、交信ありがとうございます。 QSO パーティといってもラバースタンプ的な交信ばかりとなりましたが、同じ市内のローカ…

大晦日から元旦の 430 メガの通信状況です

わたしの中では、毎年の恒例になってしまっている・・・東京の 430 メガの通信状況調査なんですが。 何かと忙しい大晦日から元旦ではありますが、メインチャンネルってどれだけ賑わっているのか今年も調査してみました。 計測条件については昨年と同じで、な…

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 日頃、当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。 誰にも読まれることはないと思いながら書き始めた「雑記ブログ」も こうしてまた年を重ねることができました。 ありふれた毎日でしたが、趣味のブログを書きながら…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その11~

ボタンをひとつ追加して「NHK ニュース」が選択できるように、 それと、LCD を 16×2 から 20×4 にして、より多くの情報を表示できるように変更しました。 RasPi 起動時は「Yahoo!ニュース」を和文電信で流します。 Yahoo!ニュース - RSS トピックスの「主…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その10~

先日のアナウンス通り Raspberry Pi の電源コントール基板を小さく作り直しました。 今度の PCB では、R、C、D、FET 等のパーツをすべて SMD にして、できるだけ小さく収まるようにラッツネストの配線を試行錯誤してみました。 最初、PIC も SMD にしてホン…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その9~

今日も Raspberry Pi の電源コントローラの話題です。 LED が内蔵されている 16mm の モメンタリスイッチを幾つか購入して取り付けてみました。 16mm LED Momentary SW この手の LED が内蔵された SW なんですが、秋月電子とか Aitendo でも取り扱ってくれる…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その8~

今朝は朝一から格闘。 全くイメージ通りに上手くいかなくて・・・思いっ切りハマりました。。。 PIC に HEX データさえ書き込めればあとは簡単と、高をくくってました。 発注した PCB にミスは無かったんですが、RasPi の GPIO とのインタフェースや、Python…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その7~

Fusion PCB に発注していた基板が到着しました。 11/25 発注で 12/13 到着なので、基板を手にするまでに 19日を要したことになり、今回は到着まで少し時間が掛かってしまったようです。 発注した次の日には Fusion のステータスが ”出荷済み” になっていたの…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その6~

音量調整をアナログ VR からデジタルポテンショメータ(以下、デジ POT)に変更しました。 現在流通しているデジ POT には SPI タイプと各ピンを直接制御するタイプがあるようで、マイコンと一緒に使うなら SPI で制御した方が断然簡単なのですが、今回は CW…

QRP Labs "5W CW transceiver kit"

もう先週のことになりますが、QRP Labs Kits に注文していた "5W CW transceiver" (QCX)の Kit が忘れた頃に届きました。 (この写真は、QRP Labs から転載しました。) www.qrp-labs.com www.youtube.com この動画(QRP Labs)で全体像は把握できると思いま…

「2017国際ロボット展」に行ってきた

先月の29日から今日までの4日間、ビックサイトでロボット展をやっていたので行ってきました。 biz.nikkan.co.jp 東1ホールから東6ホールまでロボットで埋め尽くされる、とっても大掛かりなイベントでした。 展示会のテーマは、 「ロボット革命がはじまっ…

Raspberry Pi 電源コントローラ基板を発注する

前回の続きです。 結局、土曜日に PCB まで描き上げて基板の発注を済ませました。 で、今回の発注先を何時もの Fusion から Elecrow にしてみようかと迷ったのですが・・・ 結局は最後の最後で慣れてる Fusion PCB に発注してしまいました。 (最近の国内事…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その5~

モールスの Speed 調整と LCD 表示の実装です。 I2C で簡単に表示。 ---memo---I2C デバイスのアドレス確認は、RasPi のターミナルで以下のコマンドを実行する。 $ sudo i2cdetect -y 1 和文中の英文字はハムの運用どおりにカッコを付けることで対応しました…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その4~

先日実験した Twin-T 回路を Raspberry Pi Zero W に繋いでモールスを出力させてみました。 発振回路側と RasPi GPIO はフォトカプラで分離してトランジスタを介して接続しました。 試験ボードのフォトカプラは、TLP627 じゃなく TLP521 を使ってます。 (Ki…

中華で購入したパーツが・・・(トラブル解消)

注文品の中身が空っぽでクレームを入れていたパーツセットですが 本日ちゃんと中身が入って再送されてきました。 クレームから10日程で到着したということは、 DM(メッセージ)を交換したショップのお姉さんがすっばらしく良い人で、 ホントはこっちが嘘言…

JARL のアンテナ保険

今の私にとって JARL の入会意義を探すとしたら・・・ このアンテナ保険(アンテナ第三者賠償責任保険)に加入することぐらいしか見つかりません。 まぁ上がっているアンテナはとってもショボいものですが。 一応屋根の上に上がっているので、いつ何があるか…

中華で購入したパーツが・・・(トラブル)

AliExpress に注文していたパーツが到着したんですが・・・。 注文したのは下の写真の SMD トランジスタのサンプルブックなんだけど。 中を開いてみたら・・・空っぽで。 ご覧のとおりの。。。空っぽ。。。 AliExpress からはこれまで数えられないほど色んな…

リフローの失敗を少なくする便利ツール

趣味のリフローで失敗リスクが高くなる要因のひとつに、 クリームハンダを基板に盛る時の分量調整があると思うんですが。。。 注射針やピンセット、爪楊枝、縫い針などなど・・・ 身近なものを応用しながら適量のハンダを盛っていくのが一般的だと思いますが…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その3~

先日のシミュレーション結果を踏まえ、ブレッドボードで実験してみました。 まずは、Twin-T 回路から。 R1=R2=18KΩ で発振周波数は 830Hz なので、 前回のシミュレーション結果と比べて 100Hz ほど高いですね。 実際に基板にパーツ実装する時は、R1=R2=25K…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その2~

Raspberry Pi Zero W に圧電スピーカを繋いで音を鳴らしてみましたが・・・音の濁りが酷くて。 警報音とか何か知らせるための音なら、この汚い音でも我慢できるけど。。。 このまま、この濁った音でモールスを聞き続けるって、チョット辛いものがありますね…

Raspberry Pi のスクリプト作成に PyCharm を使ってみた

わたし、Raspberry Pi の GPIO 制御に Python を使ってます。 そしてメイン PC の Windows から VNC で Raspberry Pi に接続して Python IDLE でスクリプトを書いてますが、それでも VNC するにはとっても非力な Linux です。 マウス操作の反応は鈍いし、た…

アキバで開催の「技術書典3」に行ってきた

前回の「技術書典2」も雨だったけど、今日も雨。 それも台風前で大雨だし。。。 休日は基本的にインドアな私も、たま~に出掛けたりすると・・・こうして雨に好かれちゃうし。 ということで、秋葉原で開催の「技術書典3」に行ってきました。 雨のせいなの…

RS-918SSB HF SDR Transceiver(mcHF)で遊ぶ ~その8~

mcHF 関連の YouTube を観てたら CW decoder 機能が追加されたようで。 早速アップデートして試してみました。 何時からこの機能が追加になったのか不明ですが、 現時点の Firmware のバージョンは v2.5.122 (2017/10/14) が最新のようです。 UHSDR Project …

トラ技の付録基板を組み立てた(201711)

トラ技の付録基板。 今日は少し早めに帰宅できたので、 先週から気になっていた付録基板を組み立ててみました。 ESP-WROOM-32 と MicroSD は Reflow で簡単にハンダ付けを済ませましたが、 MicroSD の超細いピンを手ハンダで取り付けるのはちょっと厳しいか…

NodeMCU を MicroPython で使う

NodeMCU を MicroPython で使うための備忘録です。 MicroPython の Firmware はここからダウンロード この esp8266-20170823-v1.9.2.bin をダウンロード 上手くいかなかった方法 ここの Flash Download Tools で Firmware を書き込むも、ターミナルで文字化…

トランジスタ技術 11月号 を買ってきた

今一番楽しみにしてる雑誌といえば・・・ CQ 出版の「トラ技」なんですが。 本日発売の11月号を早速買って帰りました。 特集は esp32 の無線マイコンの話しで、連動付録としてプリント基板が付いてきました。 完成すると、MicroSD スロット付きの WiFi Ardui…