JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

中華 USB テスター(RD UM24C)

パソコンなどの USB バスパワー電源の電圧や電流を測定するときに使う USB テスターですが、Amazon あたりで検索すると安価なものがたくさんヒットするし、もう皆さんもひとつくらいは所有しているんじゃないでしょうか。 今回 Ali で UM24C なる少々マニア…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その12~

貧乏暇なし。 寒いし、忙しいしで・・・なかなか趣味に没頭できません。。。 取りあえず KiCad を立ち上げて、和文 Bot 基板だけは仕上げました。 中華の一大イベントである春節前に基板だけは発注しておきたかったので、なんとか急いででっち上げました。 1…

降圧型の電源コンバータ(DPS5005 + Bluetooth)を買ってみた ~操作~

先日組み立てた電源装置の操作法です。 中華から購入した降圧コンバータには中国語と英語で書かれた数ページの説明書が付属してきました。 残念ながら日本語のバージョンはないので、英語のページを読みながら実際に操作してその動作を確認するしかありませ…

マルツが Digi-Key と業務提携したようです

朗報! マルツオンラインが Digi-Key と業務提携したようです。 本日到着したメールで知りました。 米国 Digi-Key 社の取り扱うアイテムは 600万以上と桁違い。 マルツオンラインとの提携でパーツひとつから購入できるようになったことは、ホント素晴らしい…

降圧型の電源コンバータ(DPS5005 + Bluetooth)を買ってみた ~製作~

前回の続きです。 中華(Ali)に注文していたケースが到着したので、先日購入した電源コンバータを単独の直流安定化電源として使えるように配線してみました。 このケースは 2500円+送料1500円。重量感もあり電源用としてピッタリのケースです。送料入れた…

降圧型の電源コンバータ(DPS5005 + Bluetooth)を買ってみた

電子工作で使う電源用にと思い、中華から降圧型のプログラマブルな電源コンバータを買ってみました。 この電源コンバータに外部から直流電圧を入力して、ゼロから入力電圧より少し低い範囲で自由に直流電圧を出力させることができます。 www.aliexpress.com …

Raspberry Pi の電源コントロール基板が到着

昨年の 12/27 に発注していた基板が到着しました。 正月を挟んだからか、到着するまで 20 日以上も待つことに。。。 今回はホント遅かったゾ。。。 今回の発注で一番心配だった面付け V カットも上手くいったみたいです^^。 (10cm × 10cm の 1枚基板を分割…

LearningMorse を少し修正しました(ver.0.5)

LearningMorse を少し修正しました。 今回の修正は使用者様から頂いたメールに基づき反映させていただきました。 メール主さんは CW の普及活動を精力的に推進しているハム局であり、CW をこれから始めようとしている方々と接触する機会も多く、その活動を通…

QSO パーティ、ログ提出

例年〆切ギリギリの提出だったので、今年は余裕をもって準備しました。 これまでは JARL から PDF 型式のログとサマリをダウンロードして使ってましたが毎年のことなので、今年は無料で使える Google ドキュメントのスプレッドシートでログとサマリを作り直…

和文電信を聞き続ける

モールスを聞きたいと思ったとき。 欧文ならとっても簡単で、海外サイトから適当な英文をコピーしてきて再生ソフトにペーストするだけ。いつでも手軽に新鮮な素材でモールスを聞き続けることができます。 ところが、和文電信の場合はどうでしょう。 再生ソフ…

CW MANIA に "CQ WW DX CW 2016" を追加

CQ World Wide DX Contest 2016 の参加者がウェブにアップされてから随分日が経ちましたが、拙作のソフトである CW MANIA に 2016 年分の参加局を追加しました。 CQ World Wide DX Contest - Home download: cw_mania_v.0.69.zip 実行ファイルの cw_mania.ex…

QSO パーティは 430メガの FM で参加しました

新年恒例の QSO パーティですが、今年は CW での交信は止めて 430メガの FM をメインで 30 局近くと交信させていただきました。各局さん、交信ありがとうございます。 QSO パーティといってもラバースタンプ的な交信ばかりとなりましたが、同じ市内のローカ…

大晦日から元旦の 430 メガの通信状況です

わたしの中では、毎年の恒例になってしまっている・・・東京の 430 メガの通信状況調査なんですが。 何かと忙しい大晦日から元旦ではありますが、メインチャンネルってどれだけ賑わっているのか今年も調査してみました。 計測条件については昨年と同じで、な…

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 日頃、当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。 誰にも読まれることはないと思いながら書き始めた「雑記ブログ」も こうしてまた年を重ねることができました。 ありふれた毎日でしたが、趣味のブログを書きながら…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その11~

ボタンをひとつ追加して「NHK ニュース」が選択できるように、 それと、LCD を 16×2 から 20×4 にして、より多くの情報を表示できるように変更しました。 RasPi 起動時は「Yahoo!ニュース」を和文電信で流します。 Yahoo!ニュース - RSS トピックスの「主…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その10~

先日のアナウンス通り Raspberry Pi の電源コントロール基板を小さく作り直しました。 今度の PCB では、R、C、D、FET 等のパーツをすべて SMD にして、できるだけ小さく収まるようにラッツネストの配線を試行錯誤してみました。 最初、PIC も SMD にしてホ…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その9~

今日も Raspberry Pi の電源コントローラの話題です。 LED が内蔵されている 16mm の モメンタリスイッチを幾つか購入して取り付けてみました。 16mm LED Momentary SW この手の LED が内蔵された SW なんですが、秋月電子とか Aitendo でも取り扱ってくれる…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その8~

今朝は朝一から格闘。 全くイメージ通りに上手くいかなくて・・・思いっ切りハマりました。。。 PIC に HEX データさえ書き込めればあとは簡単と、高をくくってました。 発注した PCB にミスは無かったんですが、RasPi の GPIO とのインタフェースや、Python…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その7~

Fusion PCB に発注していた基板が到着しました。 11/25 発注で 12/13 到着なので、基板を手にするまでに 19日を要したことになり、今回は到着まで少し時間が掛かってしまったようです。 発注した次の日には Fusion のステータスが ”出荷済み” になっていたの…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その6~

音量調整をアナログ VR からデジタルポテンショメータ(以下、デジ POT)に変更しました。 現在流通しているデジ POT には SPI タイプと各ピンを直接制御するタイプがあるようで、マイコンと一緒に使うなら SPI で制御した方が断然簡単なのですが、今回は CW…

QRP Labs "5W CW transceiver kit"

もう先週のことになりますが、QRP Labs Kits に注文していた "5W CW transceiver" (QCX)の Kit が忘れた頃に届きました。 (この写真は、QRP Labs から転載しました。) www.qrp-labs.com www.youtube.com この動画(QRP Labs)で全体像は把握できると思いま…

「2017国際ロボット展」に行ってきた

先月の29日から今日までの4日間、ビックサイトでロボット展をやっていたので行ってきました。 biz.nikkan.co.jp 東1ホールから東6ホールまでロボットで埋め尽くされる、とっても大掛かりなイベントでした。 展示会のテーマは、 「ロボット革命がはじまっ…

Raspberry Pi 電源コントローラ基板を発注する

前回の続きです。 結局、土曜日に PCB まで描き上げて基板の発注を済ませました。 で、今回の発注先を何時もの Fusion から Elecrow にしてみようかと迷ったのですが・・・ 結局は最後の最後で慣れてる Fusion PCB に発注してしまいました。 (最近の国内事…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その5~

モールスの Speed 調整と LCD 表示の実装です。 I2C で簡単に表示。 ---memo---I2C デバイスのアドレス確認は、RasPi のターミナルで以下のコマンドを実行する。 $ sudo i2cdetect -y 1 和文中の英文字はハムの運用どおりにカッコを付けることで対応しました…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その4~

先日実験した Twin-T 回路を Raspberry Pi Zero W に繋いでモールスを出力させてみました。 発振回路側と RasPi GPIO はフォトカプラで分離してトランジスタを介して接続しました。 試験ボードのフォトカプラは、TLP627 じゃなく TLP521 を使ってます。 (Ki…

中華で購入したパーツが・・・(トラブル解消)

注文品の中身が空っぽでクレームを入れていたパーツセットですが 本日ちゃんと中身が入って再送されてきました。 クレームから10日程で到着したということは、 DM(メッセージ)を交換したショップのお姉さんがすっばらしく良い人で、 ホントはこっちが嘘言…

JARL のアンテナ保険

今の私にとって JARL の入会意義を探すとしたら・・・ このアンテナ保険(アンテナ第三者賠償責任保険)に加入することぐらいしか見つかりません。 まぁ上がっているアンテナはとってもショボいものですが。 一応屋根の上に上がっているので、いつ何があるか…

中華で購入したパーツが・・・(トラブル)

AliExpress に注文していたパーツが到着したんですが・・・。 注文したのは下の写真の SMD トランジスタのサンプルブックなんだけど。 中を開いてみたら・・・空っぽで。 ご覧のとおりの。。。空っぽ。。。 AliExpress からはこれまで数えられないほど色んな…

リフローの失敗を少なくする便利ツール

趣味のリフローで失敗リスクが高くなる要因のひとつに、 クリームハンダを基板に盛る時の分量調整があると思うんですが。。。 注射針やピンセット、爪楊枝、縫い針などなど・・・ 身近なものを応用しながら適量のハンダを盛っていくのが一般的だと思いますが…

最新ニュースを和文電信で bot する ~その3~

先日のシミュレーション結果を踏まえ、ブレッドボードで実験してみました。 まずは、Twin-T 回路から。 R1=R2=18KΩ で発振周波数は 830Hz なので、 前回のシミュレーション結果と比べて 100Hz ほど高いですね。 実際に基板にパーツ実装する時は、R1=R2=25K…