JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

今月の CQ 誌の特集は「電子ログ」です

只今、帰宅(23:00)です。

通勤で利用している電車路線で人身事故が発生し、

長時間に渡り足止めされてしまい、帰宅が遅くなってしまいました。

 

人身事故の影響でしばらくは帰れないので、

駅近くの茶店に立ち寄り時間をつぶすことに。。。

 

カバンの中には、昨日の帰宅途中で購入していた CQ 誌が。

ここは涼しい茶店だし、

CQ 誌の読書三昧と決め込むことに。

 

CQ 誌の今月の特集は「電子ログ」。

その中でも、日本人ユーザが一番多いという、「ハムログ」がメインです。

 

残念ながら、わたくし。

生粋の日本人なのに、一度もハムログ使ったことありません。

 

大、大、大の Logger32 ファンです。

 

ホントのところ、今月の特集には全く興味がありません。

(CQ 出版さま、ごめんなさい。)

 

CQ 誌の表紙に「特集は電子ログ」とあったので、

同じ電子ログの仲間である、我らの Logger32 も載ってるぞ、と期待していたのですが。。。

ページを読み進めるも Logger32 については一言も触れらておらず。

・・・特集記事は終わってしまいました。

 

日本での Logger32 の人気って、イマイチなの?

ユーザってそんなに少ないの?

 

ハムログと比べて特別大きな違いもないのに、

・・・特に負けているとは思えないのですが。

 

まぁ、せっかく購入した CQ 誌ですし、

電車も止まったまま、動きそうじゃないし・・・

とうとう、最後まで読んでしまいました。

 

読めば読んだで、収穫はありました。

日本のスタンダードである「ハムログ」を知ることができました。

このような(?)機会でもなければ、ハムログのことを知ることは無かったと思います。

日本語が使えて、ロギングソフトとして思いつく機能の全てが実装されている、

そんなハムログ。

人気があるのも分かります。

 

海外ソフトの Logger32 は日本語は使えません。

日本人にとって制限が多すぎる Logger32 は、

国内アワードや SSB 専門でラグチュウしている局には向かないのかもしれません。

 

私としては、CW メインで海外コンテストを楽しんでいることもあり、

Winkey との相性に優れている、この Logger32 は手放せないものになっています。  

 

そんな、私にとって素晴らしい Logger32 ですが、

弱点があるとすれば、それは「日本語」が使えないこと。

 

実行ファイルを直接修正するパッチを作ればなんとかなりそうですが、

誰か、「日本語が入力できる」パッチを作ってください。

日本語が使えるようになれば、もう最高のロギングソフトですが。

 

ハムログの QSL カード検索(スキャン画像の検索)くらいなら、プラグインとして作れそうなので、

 

その内、何か作ってみましょうか。