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JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

Super RM Rock Mite QRP をケースに収めました

先日製作した大陸モノの7メガ CW キット「Super RM Rock Mite QRP」を専用ケースに収めました。

 

適当なケースを買って自分で穴をあけるのも楽しいのかもしれませんが、私にとってはケース加工は苦痛の何者でもないので、専用ケースを大陸から購入して完全手抜きで終了させました。

 


Super RM Rock Mite QRP を作ってみた - JH1LHVの雑記帳

 

ケースの価格は送料込みで2千円チョットです。

私が注文したショップがイマイチだったため、注文から到着まで約50日もかかってしまいました。

(そして、何度か問い合わせる羽目に・・・。これぞ、中華クオリティです。)

 

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プチプチにしっかり巻かれてクッション封筒で送られてきました。

ケースが歪まなくて良かったです。

 

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並べるとこんな感じ。

肉厚のしっかりしたアルミ板で加工されています。

中国語のレタリングシールやゴム足も同梱されてきました。

 

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「Super RM Rock Mite QRP」をケースの横に置いてみました。

 

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基板をケースのガイドに合わせて滑らすだけです。

引っかかりもなく、滑らかに基板はケースに収まります。

 

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正面から見たところ。

キーとイヤホンジャックが少しでも斜めってハンダ付けされていると、パネル面の部品がパネルの穴に綺麗に収まらないと思います。

私の場合はギリギリセーフでしたが、もしこのケースを使う予定があるなら、ケースを入手するまではジャックのハンダ付けは後回しにした方が賢明かもしれません。

 

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後ろ側です。

RS-232C コネクタが通るようにケースに穴を空けるのは難しいと思います。

(丸穴だけなら良いのですが、このような変則的な形の穴空けは大嫌いです。)

 

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ケースに装着まで、約10分。

やはり専用ケースは簡単で、しかも美しい!