JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

DMM.make AKIBA

年末、何気なく観ていたテレビから、モノづくりについて熱く語る「ビートたけし」の CM が・・・。

 

今の CM、一体何。

ということで、Google で検索です。

 

この CM は「DMM.make」だったんですが、

秋葉原駅前のビルに、総額5億円もかけた「モノづくりの拠点」が誕生していたなんて、

わたくし恥ずかしながら、この CM を観るまで知りませんでした。

 

DMM.make - ものづくりのためのプラットフォーム

 

詳しくはこのウェブを見てもらうことにして、

 

総額5億円という個人では決して購入できないような高級な資機材が自由に使えるスペースが、渋谷でも新宿でもない、そう、我々ハムの聖地である「秋葉原」にオープンしていたなんて・・・驚きました。

ただ残念ながら、この資機材の利用料金ですが趣味として利用するには少々お高くて、月額契約制で月1万5000円以上かかってしまいます。

ターゲットはこの道で生計を立てるセミプロ対象というところでしょうか。。。

 

何れにしろ、秋葉原にこのようなモノづくりのためのスペースができたことは本当に喜ばしいことで、今後この種のスペースがアチコチにできるのではないかと期待しています。

(国によっては盛んなところもあるらしいです。)

 

中高生からシルバーまで気軽に入って工作ができる、

サラリーマンなら仕事帰りにチョット寄り道して工作して帰れる、そんなスペース。

低料金で利用できたら通っちゃいますね。

そして、ちゃっかりハムを PR して勧誘したり・・・。

 

同じ趣味を持つ者同士が集まりモノづくりが楽しめる。

そして仲間になる。

一人で悩まず済むし、絶対にモチベーションや技術力も向上し、新たな発想だって生まれます。

 

今、日常の生活で使っている「さまざまなモノ」がインターネットにつながる時代です。

そして、これまで製造業のプロしか作れなかった筐体なんかも簡単に3Dプリンタで作れるようになります。

3Dプリンタとマイコンボード、それと我々ハムが得意とする無線技術の融合で・・・。

目を閉じて想像するだけでワクワクしませんか。

 

見学ツアーも平日 20:50 まで開催しているようなので、東京居住の方なら何時でも見学できると思います。

それに、今月中は「機材使用料ワンコインキャンペーン」で、15分ワンコイン(500円)で高級資機材が利用できるようです。

自作機器のケーシング加工なんか試してみるのも面白いかもしれません。

 

まぁ、一度は見学しないと始まらないので、

次回の東京帰省時にでも見学に行きたいと思っている、

そんな今日このごろです。