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JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

cwdecoder を試してみた ~その7~

cwdecoder のトーン周波数は、496Hz、 558Hz、 744Hz、 992Hz の4つの中から1つ設定することができます。(デフォルトは 558Hz です。)

 

さて、今日の作業ですが、 

私が好むトーン周波数はデフォルトの 558Hz より少し高めの 700Hz なので、タクト SW を使ってこの 744Hz も選択できるように少し改良してみました。

 

タクト SW の動作 

タクト SW 電源 / リセット モード (LCD) トーン
ON 欧文 (A) 744Hz
押しながら ON 欧文 (A) 558Hz
ON 和文 (W) / 欧文 (A)

 

電源オン又はリセット時は 744Hz のトーンで、LCD には ”F744” と表示します。

f:id:JH1LHV:20150131200733j:plain

LCD の1行目はステータス行で、復号文字の表示には使用されません。

 

タクト SW を押しながら電源オン又はリセットすると 558Hz のトーンで立ち上がり、LCD には ”F558” と表示します。

f:id:JH1LHV:20150131200805j:plain

ステータス行にまだ空白があり余裕があるので、何か機能が割り付けられそうです。

どんな機能が追加できるか、少し考えてみることにします。。。 

 

f:id:JH1LHV:20150131200825j:plain

700Hz のモールス音源を使って試してみましたが、ご覧のとおり調子良く解読してくれました。

 

それから、帯域幅による解読の違いでも調べてみようかと、スケッチ内の幾つかのパラーメータを変えて試して見ましたが、デフォルトの 186Hz の帯域幅が一番解読率が高いことが分かりました。

 

ということで、

今日はここまで。。。

GN GN