読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

cwdecoder を試してみた ~その8~

CW マニアなら cwdecoder は送信技能を向上させるためのツールとして使いたいもの。

 

ということで、

今日は電鍵やバグキーを接続した送信練習ができるようにスケッチを改良してみました。

 

やったことは極めて簡単で、

空いてるデジタル入出力ピンを使ってスピーカからトーンが出力できるようにスケッチを実装しただけです。

 

 - デジタル入出力ピン モード
キー入力  D5 (11) INPUT
サイドトーン出力  D9 (15) OUTPUT

 

サイドトーンは前回改良したタクト SW に連動して2つの周波数(558Hz、744Hz)の中から選択されます。

 

f:id:JH1LHV:20150204183925j:plain

あと、ゴチャゴチャだった配線をシールドを使って少しスッキリさせました。

 

f:id:JH1LHV:20150204183816j:plain

電鍵やバグキーをジャックに挿せば、モールスに合わせてサイドトーンが流れ、LCD には復号した文字が表示されます。

 

f:id:JH1LHV:20150204183858j:plain

電鍵を使って「DE JH1LHV」をたたいてみました。 

ほんの少しだけ符号を崩してみましたが、それでもしっかり解読してくれました。

 

cwdecoder に正しく文字が表示されるようにたたく。。。

これぞ「モールス矯正マシーン」って感じです。

 

タテ、複式、バグ、どんなキーを使っても正確な「1:3」の符号で送信できる。

これこそが、私が追い求める究極の姿であり、

ホンモノの「CWマニア」であると思っております。

 

 

この「モールス矯正マシーン」を使って、

またまた「つまらない」練習でもストイックに始めようかと・・・

そんなことを思い気合を入れ直した、今日このごろです。。。