読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

cwdecoder を試してみた ~その14~

それでは半田付けの開始です。

 

1. 組み立て

f:id:JH1LHV:20150928191159j:plain

背の低い部品から取り付けです。

 

f:id:JH1LHV:20150928192217j:plain

タクトSW、圧電ブザーも基板にぴったり収まりました。

 

f:id:JH1LHV:20150928193429j:plain

Arduino Nano を使って手抜き仕上げです。 

ATmega328P に 250円も出すなら、この nano を買った方が絶対お得です。

 

f:id:JH1LHV:20150928193500j:plain

基板にハマるか気になっていたミニジャックもピッタリで、先ずは一安心。

 

f:id:JH1LHV:20150928203026j:plain

基板の裏側に LCD を取り付けるので、ピンソケットも裏側に取り付けます。

 

f:id:JH1LHV:20150928203214j:plain

この 20×4 (2004)の LCD を使います。

今回は基板に直接取り付けたかったので、I2C は使いません。

 

f:id:JH1LHV:20150928203236j:plain

LCD の裏側にピンヘッダを取り付けます。

 

f:id:JH1LHV:20150928205422j:plain

本体基板と LCD を合体します。

 

f:id:JH1LHV:20150928205335j:plain

横から見た感じはこうです。

 

f:id:JH1LHV:20150928205411j:plain

基板面はこんな感じ。

部品が少なく、スカスカだね。

他にも何か追加できそう。。。

 

f:id:JH1LHV:20150928205346j:plain

基板側から見た感じはこうです。

 

f:id:JH1LHV:20150928210241j:plain

基板上部の穴と LCD 上部の穴をスペーサで接続する予定だったのですが、残念ながら基板側の穴の位置が2ミリずれてしまいました。

まぁ今回は基板と LCD はピンソケットとピンヘッダでしっかり固定されているので良しとすることにします。

 

f:id:JH1LHV:20150928230941j:plain

スペーサを使って少し斜めに置くことができます。

 

f:id:JH1LHV:20150928231011j:plain

最終的にはこんな感じになります。

 

2. 動作確認

なんといっても、実際に動作するかが問題なわけで。。。

 

スケッチを転送して動かしてみます。 

f:id:JH1LHV:20151002222912j:plain

初期画面が表示。

Arduino Nano と LCD の配線は大丈夫そうです。

電鍵をジャックに差し込んで叩いてみたらスピーカから音も出たのでここも大丈夫。

 

一番肝心な解読性能は、さて如何に・・・?

CW MANIA を使って JA のコールを連続で再生させ、解読してみることに。

 

f:id:JH1LHV:20151002215744j:plain

 

30 wpm の場合

解読性能は、実際に動画をご覧ください。(約30秒の動画です)

youtu.be

 

調子に乗って 35 wpm です

youtu.be

 

30 秒程度の短い動画ではありますが、35 wpmでも 100% 解読してくれました。

シールド基板に手配線の試作品より性能が良いのでチョット驚いてます。

LCD を I2C で接続しない方が負荷が軽くなり性能もアップするのかもしれません。

 

次回、何処まで解読速度が上げられるか試してみることにします。

 

それにしても、回路の基板化は半田付けが楽でいいですね。

なにせこの程度のものなら 30分もあれば簡単に完成させることができるのですから・・・。

 

Fusion PCB にハマりそうです。Hi

 

   

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 

 


アマチュア無線 ブログランキングへ