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JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

Stripboard を使って Antenna Analyzer を作る ~その3~

Antenna Analyzer

製作予定のアンテナアナライザーのネタです。

 

5月の連休で秋葉原の千石電商でこんなケースを買っていたのですが。。。

f:id:JH1LHV:20160524195131j:plain

電池の内蔵を考慮すると、このままでは基板が少し長すぎるようで。。。

先日描いた実態配線図は白紙に戻して、

全てのパーツがぴったりケースに収まるように再度描き直してみました。

 

ケースの詳細はこちら。

タカチ電機工業 LC165H-N-D LC型ハンドタイププラスチックケース

タカチ電機工業 LCTP165H-G LCTP型耐衝撃シリコンカバー

 

f:id:JH1LHV:20160506170538j:plain

外でも使うことも想定してシリコンカバーも調達しました。

 

ストリップボード(基板)をケースに入れてみると・・・少し長い。。。

f:id:JH1LHV:20160524201742j:plain

電池が収まるように基板のランドを2列だけ切り落として長さを調整します。(53×24に変更)

 

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ケースの上蓋に取り付ける予定の TFT 液晶の裏側が、

基板に取り付けたパーツにぶつからないように位置関係を調整する必要があります。

それと BNC コネクタも少し中央寄りに配置を修正します。

 

ということで、Fritzingで書き直した実体配線図がこちらです。

 

f:id:JH1LHV:20160524193426j:plain

パーツの配置を少し詰めただけなのに・・・こんなにジャンパ線が増えてしまいました。Hi

ま、これで何とかケースに収まりそうなので良しとしましょう。

 

パターンカット図(パーツ実装面)

f:id:JH1LHV:20160524193523j:plain

 

パターンカット図(ランド面、上下反転画像) 

f:id:JH1LHV:20160524193536j:plain

この図のとおりにパターンをカットしていきます。

 

今日はここまでですが、

明日から実際の作業に取り掛かります。 

 

P.S.

ARDUINO IDE 1.6.9 が公開されたようなので、

これからインストールして試してみたいと思います。

(Linux ARM 版も公開されたので、これで RasPi でも遊べるようになりましたね。)

 

  

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