JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

Stripboard を使って Antenna Analyzer を作る ~その5~

今日の作業はパーツのハンダ付けです。 

 

Stripboard のランドカットも終了しているので、

あとは Fritzing で描いた実態配線図をチェックしながら淡々とパーツをハンダ付けしていきます。

 

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上蓋に取り付け予定の TFT 液晶とぶつからないように Arduino Nano はソケットは使わずに直付けにしました。

 

続いてジャンパ線の配線です。 

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Stripboard を使っているのでパーツの取り付けや配線もキットを作る感覚で楽に進められます。

 

Arduino Nano にスケッチを転送します

 

回路図通りに配線されていることが確認できたら、

Arduino Nano に USB ケーブルを差し込みスケッチを転送します。

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スケッチの転送が終了すると、

液晶に ”DG7EAO” のクレジットが表示されます。

 

それでは実際に測定してみます

 

手元にアンテナがないので、

ダミーロードを接続して VSWR を測定してみます。 

 

無負荷で測定

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当たり前ですが、予想通りの結果です。

 

50Ω のダミーを接続して測定

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こちらも予想通りです。

 

パソコンソフトでもやってみます

 

VNA (Arduino Antenna Analyser)と呼ばれるソフトウェアを使って、

上記と同じ試験をやってみました。

 

無負荷で測定 

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50Ω のダミーを接続して測定

f:id:JH1LHV:20160526225253j:plain

当たり前ですが、TFT 液晶と同じような値を示しています。 

 

こんなダミーロードの試験だけじゃ。。。

アンテナ・アナライザを使っているという感じになりませんね。

 

やっぱりアンテナらしいカーブが表示されるとこ見てみたいし。。。

次回の東京帰省が待ち遠しい限りです。

 

さて、次はケースに収めて最終仕上げです。

 

  

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