JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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Arduino デバッグ環境を強化する ~その2~

先月バージョンアップした Visual Studio 2017 Community に Arduino IDE for Visual Studio を新たにセットアップしてみました。

 

基本的には以前の書込み通りで、何ら問題なくインストールすることができました。

www.jh1lhv.tokyo

 

VS2015 は VMware 環境下で 32bit の Win7 で動かしていたのですが、

この同じ環境下で VS2017 がインストールできなかったので、

仕方なくホスト PC の 64bit Win10 にインストールすることにしました。 

 

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動作環境として問題ないと思うのですが・・・OS が 64 bit じゃないとダメなのか、

それとも間違ったインストーラーをダウンロードしてしまったのか・・・

ホスト PC にインストールできたので、「まぁ、いいか」って感じです。。。

 

VS2017 がインストールできたら、

後はプラグインを落としてきてダブルクリックするだけです。

 

Arduino IDE for Visual Studio - Visual Studio Marketplace

 

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・・・で、

新たにインストールした環境で Arduino IDE for Visual Studio のライセンスキーを入れようとしたら、

今度は「ライセンスはすでにマックスだ!」と弾かれちゃうし。。。

 

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わたしのライセンスキーは PC 1台用なので、

新たな環境で永続的に使用するには VS2015 側のライセンスを一旦無効化してもらう必要があります。

ライセンスの無効化はメールで受け付けてくれるそうで。。。

 

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ここに書かれているメールアドレス宛てにライセンスキーの無効化をお願いしてみたところ、

数時間後に、

「ライセンスが更新され、新しいPC上で使用することができます。」 

という内容のメールが届きました。

 

この後なら VS2015 で使っていたライセンスキーも通り、

ステータスも「REGISTERED」になり、

再び VS2017 環境でもフル機能でデバッグができるようになりました。

 

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ということで、

VS2017 環境にライセンスを移行することができました。