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JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

RS-918SSB HF SDR Transceiver(mcHF)で遊ぶ ~その4~

RS-918SSB (mcHF) の KEY JACK は 3.5mmΦ 4P のミニジャックです。

国産無線機の多くが 3P だと思うで、エレキーを使うときに注意が必要です。

 

ということで、

4Pミニプラグから3Pステレオミニへ変換するケーブルを作成しました。

 

f:id:JH1LHV:20170514114606j:plain

作成した 3.5mmΦ の4Pミニプラグと3Pステレオミニジャックの変換ケーブルです。

 

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RS-918SSB(mcHF)の右側面 KEY ジャックの接続構成です。

 

f:id:JH1LHV:20170514121823j:plain

プラグの配線側です。

 

f:id:JH1LHV:20170514121840j:plain

CW 運用時の Keyer Mode 設定は、MENU の "CW Mode Settings" で行います。

  • IAM_A(アイアンビック A)
  • IAM_B(アイアンビック B)
  • STR_K(電鍵やバグキーなどのストレートキーモード)

この3モードから選択できます。

 

以下、参考まで。

mcHF の回路図ではパドル用のジャックは3極になっています。

f:id:JH1LHV:20170514165742j:plain

因みに、図中の MX-387GL のパーツを調べても、やっぱり3極のミニプラグです。

  

これって、本家の mcHF だけに言えることで、

中華版の RS-918SSB では敢えて4Pのミニジャックを使っているってことなのでしょうか。

さっぱり、分かりません。。。

 

 

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